令和3年度第1回運営企画委員会議事録

令和3年度第1回運営企画委員会議事録

1.日時:令和3年9月21日(火) 13:30~14:00

2,場所:日本海事センタービル 4階(401)会議室

3.出席者(敬称略)

   委員長 矢吹 英雄 国立大学法人 東京海洋大学 名誉教授
   委員  小山 智之 日本郵船㈱ 専務経営委員(Web)
       谷本 光央 ㈱ 商船三井 執行役員
       藤田 秀 NSユナイテッド海運㈱ 執行役員(Web)
       和田 協一 ENEOSオーシャン㈱ 海務部副部長(竹林委員の代理)(Web)
   事務局 葛西 弘樹 (一社)日本船長協会   会長
       松田 洋和      同       副会長
       中村 紳也      同       副会長
       中川 悟       同       常務理事
       中田 治       同       常務理事
       長田 泰英      同       常務理事
       増田 惠       同       技術顧問
       越後 明       同       総務部長

       (欠席  綾  清隆  川崎汽船 ㈱ 専務執行役)

 

4.審議・報告事項

 葛西会長より開会挨拶。委員紹介・配布資料確認後、矢吹委員長を議長として以下の事項を審議した。
(1)令和3年度 上期会務報告について
(2)令和4年度 事業計画(案)について
(3)その他

 

5.議事概要

(1)令和3年度 上期会務報告について ① 本年度4月~9月に実施した会務について資料1-1に沿って事務局各担当者が説明した。 

【公益目的事業】
(1) 教育用DVD作成 (日本の輻輳海域における安全な航行) 特に意見無し。
(2) 子供達に海と船を語る講演会      特に意見無し。
(3) 実務教養講座        
【日本郵船/小山委員】船長実務教養講座について、有用な情報が提供されているが、YouTube等にあげることは、著作権等の問題で出来ないのか。
【事務局/葛西会長】事務局において、検討をしており、今回は始めてWebで開催し参加者も約90名の方に受講して頂いた。今後、ホームページ等から会員に視聴して頂く様に技術面等模索中である。
【事務局/長田】今回、講師の佐藤教授から録画・録音は禁止との話があり、録画してホームページに掲載することは行わなかった。
【日本郵船/小山委員】YouTubeに公開すれば多くの方に視聴して頂けるが、様々な制約があるのであれば、会員のみにでも開示して頂けると視聴者が多くなり、はるかに有効的になるので、対応お願いする。

(4) 操船シミュレーション     特に意見無し。
(5) 海技ゼミナール        特に意見無し。
(6) 資料作成・収集        特に意見無し。
(7) 技術誌等の発行        特に意見無し。

【その他事業等】
(8) 水先人試験問題解答集作成   特に意見無し。
(9) 技術指導・広報活動      特に意見無し。
(10)  船長・航海士懇談会      特に意見無し。

【法人会計】
(11) 国際活動           特に意見無し。
(12) 国内関係団体との連携     特に意見無し。
(13) 会員の表彰・給付・相談    特に意見無し。

② 資料1-2会員の異動報告について葛西会長が説明した。     特に意見無し

③ 資料1-3令和3年度上期収支計算書(収入)について葛西会長が説明した。     特に意見無し

(2)令和4年度 事業計画(案)について

資料 2-1に基づき、主に葛西会長が説明した。

令和4年度教育用視聴覚教材について
【葛西会長】こちらは、国際船員労務協会の助成で行っており、3年間に渡り「日本の輻輳海域における安全な航行」を制作してきてので、次年度は、新しいDVDを制作するのではなく、今まで制作したDVDの内容を精査し、内容の訂正が必要な物はどのように再製作していくか検討を行う。また、過去の教育用DVDのマスターテープについて、昔のメディアの物なので、デジタル化したメディアで、保存するように業者と話している。次年度は、この2つを事業として行う。

その他の事業は、本年度の事業の踏襲であるので、引き続き同じ体制で行う。また、船長表彰に関し、今年も対象者を募集しているので宜しくお願いする。

参加委員から上述のコメント以外には特段の意見は無く、令和4年度事業計画(案)承認された。

(3)その他

【葛西会長】IFSMAの総会が、10月14、15日にWebにて開催される。次回2023年度の総会について日本での開催の打診があり、受け入れる旨で返事をしているので今回の総会で、日本での総会が確認される予定。

                                           以上

 


LastUpDate: 2022-Jun-30