|
(一社)日本船長協会事務局
|
|
|
|
|
|
|
|
1.開催日時
令和7 年8 月26日(火) 11:25〜12:10
|
|
2.紹介
宝仙学園中学校では、8 月25日(月)から27日(水)までの3 日間、「夏期教養講座」として、生徒たちの興味・関心を引き出すさまざまな講座が開かれます。今回は、学校から依頼を受けた日本中小型造船工業会から声を掛けていただき、「子供たちに海と船を語る」講演を行う機会を得ました。
|
|
3. 講演内容
1 年生、2 年生、3 年生の合計25名が「コウカイしない『船』講座」(夏期教養講座の講演タイトル)に集まってくれました。10時半から45分間は、株式会社Office ひるねこから旅作家小林希さんが「日本の離島とその暮らし」の魅力と船の大切さを語ってくれました。そして、11時25分から45分間は日本船長協会が船の種類とその役割り、そして船乗りの仕事について語り、みなさんの暮らしを支えていることを説明しました。
|
|
4.講演者雑感
都庁から2 キロ圏内に位置する、都会の中学校。青梅街道から細い路地を入った先に、重厚で落ち着いた雰囲気の校舎が突然現れます。地方の中学生たちと比べると、雑多な都会で日々さまざまな大人たちを目にしている生徒たちのまなざしは、私たち部外者の大人を見定めているようです。そんな都会の生徒たちも授業が始まると、前を向いて真剣に耳を傾けてくれます。将来を見据えるその表情は、とても真剣でした。担当された先生のお話では、宝仙学園から東京海洋大学に進学された生徒がいらっしゃるとのことでした。また宝仙学園中学校では「夏季教養講座」の他に、各分野から職業人を呼んで「職業紹介」を企画しているとのことで職業観の育成に取り組んでいました。
(常務理事 滝浦 文隆 記)
|
|
感想文生徒達の作文/① |




