子供達に海と船を語る

■ 企画の紹介

 2000年、弊会創立50周年を記念し、 弊会の名誉会員である柳原良平画伯のアイデアにより企画されたもので、 船長が全国の小中学校・高等学校を訪れ、児童や生徒に海や船について講演する事業です。

■ 趣旨
日本地図

 日本は四方を海に囲まれており、 貿易総量の大半を海運に依存しているにもかかわらず、 船や海に対する一般の知識や関心は薄く、 海運業についても、 小学校の一時期に社会科で取り上げられるのみというのが現状です。

 小中学校での講演は、 学校で教えることの出来なかった海運業や船員の仕事について、 理解を深くしてもらうため、 「どんな船があって、どんな物を運んでいるのか」、 「船長はどのような仕事をしているのか」等々、 基礎的なテーマをできるだけ分かりやすく話をすることを心がけ、 高等学校においては、内容を少し掘り下げ、キャリア教育的な観点からも講演を行います。 講演では、ビデオソフトの上映や、 資料・パンフレットの配布も行い、 子供達に海や船のことを少しでも興味を理解してもらえたらと考えております。

 この事業は、「船や海」に関し理解を深めてもらうことを目的としたもので、 学校での講演につきましては、 費用負担をお掛けいたしません。

※ 本企画にご興味のある学校関係者様は、メインページの「お問合わせ」(右上のリンク)よりお気軽にお問い合わせ下さい。

これまでの講演

平成29年度の講演予定

子供達に海と船を語って15年(レビュー)

子供達に海と船を語って10年

動画情報はこちらへ   海や船に関する動画をご覧頂けます。


LastUpDate:2017-07-11