第229回 高知県須崎市立須崎中学校

(一社)日本船長協会事務局 

高知県須崎市立須崎中学校

 

 

1.開催日時

 令和元年10月1 日(火)13:20~15:10

2.紹介

 高知県須崎市での日本中小型造船工業会による「船のものづくり体験講座・キャリア教育」の午後の部は市立須崎中学校に場所を移して、「子供達に海と船を語る」の講演を行いました。
 須崎中学校は日本で最後にニホンカワウソが確認された新荘川の畔に位置しています。

3. 講演内容

 講演はボートパーク広島の管理棟会議室で行い、参加者は子供30名、保護者と合わせ51名でした。子供のほとんどが小学生だったので、興味を持ってもらえるように、クイズ形式での質問や、小職が乗船時に撮影した写真、映像も多用して、分りやすく以下のような内容の話をしました。
・日本の海と船による物資輸送の大切さ
・船の大きさや速さ
・世界の港や、過去に寄港した港、いろいろな航路(パナマ運河・スエズ運河)
・船員・船長の仕事や経験談、船員になるには

4.講演者雑感

 同中学校2 年生1 クラス(23名)を対象とした講演でした。
 視聴覚機材の整った英語教室を使用して午後13時20分からの約2 時間と充分な時間がありましたので、前後半の2 部構成とし、午前中の小学生向けより詳しい説明も加えることができました。パワーポイントやビデオ映像や筆者が乗船中に撮影した写真等を使用して主に以下のような話をしました。
・日本の海と船による物資輸送、海運について
・外航船の種類や特徴
・世界のいろいろな港や航路、パナマ運河、スエズ運河について
・船員・船長の仕事や生活、自身の経験談
・船員になるには など

(常務理事 長田 泰英 記) 


感想文

生徒達の作文/

 


LastUpDate: 2020-Dec-08