第67回 東京都東大和市立第二小学校

日本船長協会 池上 武男

1.開催に至った経緯等

東京都小学校社会科研究会が主催する「東京港を見学する会」に日本船主協会と石油連盟が協賛し、東京都内の多くの小学校教師が参加した。
見学会には日本船長協会も協力し、森本会長が「海と船の話」と題して船長講話を行った。
この見学会に参加した東大和市立第二小学校の平本校長が船長講話に興味をもち、海・船の話しを子供たちにして欲しいと協会に連絡があり、事務局と調整の上、20年12月16日(火)に実施することになった。
東京の北部に位置する東大和市は、第二次世界大戦後に当地にあった軍需工場が米軍に接収され使用されていたが、返還後に国有地や公有地として公営施設や住宅が建設され大規模な都営住宅も多く、現在も人口が増え続けている東京のベッドタウンである。

東大和市立第二小学校(上)と校歌 森本会長の講演 講演中の池上船長

2.講演会

当日は、小学校高学年の5年生102名と6年生101名合計203名、及び学校関係者を対象に実施した。
講演会は、次のような通常のスケジュールで実施した。
13:45 開始、平本校長先生挨拶・講演者紹介
13:50 森本船長協会会長講演
14:10 「海と船」上演
14:40 池上船長講演
15:00 生徒からの質問
15:10 生徒挨拶・記念品贈呈
15:15 閉会

3.おわりに

中学生相手の講演が続いていて久しぶりの小学生に対する講演会となった。
講演の内容は、特に変えることなく出来るだけ難しい言葉を避けてゆっくりと喋ることに努めたが、子供たちの感想文を読むと難しかったという言葉もかなり見受けられた。
殆ど全員に近いほど沢山の感想文を送ってもらったが紙面の都合でほんの一部しか載せることが出来ずに残念であった。

児童代表の挨拶 平本校長先生と記念撮影

東京都東大和市立第二小学校

生徒達の作文//////


LastUpDate: 2020-Aug-10