(一社)日本船長協会事務局
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1.開催日時
令和4 年10月24日(月)14:25~15:15
2 学年生向け講演
令和4 年11月2 日(水)14:00~15:00
2 学年生向け東京港見学会
令和4 年11月4 日(金) 9 :50~11:40
特別支援学級全学年生向け講演
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2.紹介
今回は、公益財団法人/ 日本海事広報協会の紹介で、清瀬市立清瀬中学校に於いて「東京港をテーマに海運と港湾の役割とそこで働く人や海で働く人」について学習する為に、「出前授業(うみふね講演)」と「東京港見学会」を実施、更には日を改めて同校の特別支援学級で「出前授業(うみふね講演)」を実施することとなりました。
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3. 講演内容
上記の通り、「東京港」をテーマに日本海事広報協会の斎藤氏と筆者にて、同校の2 年生132名の生徒達に対し、体育館を会場として講演を行いました。
斎藤氏担当
・日本の貿易に関する概要
・東京港の役割筆者担当
・コンテナ船/ コンテナ輸送の特徴
・コンテナで運ぶ貨物
・コンテナ船乗船の船員の仕事続いて、後日水上バスに乗船して、東京港の各コンテナターミナル(品川/ 大井/ 青海/ 中防外)と青海/ 中央防波堤/ 有明/ 台場の各地区を水上から見学しました。
最後に同校の特別支援学級に通う生徒達に東京海洋大学海事普及会の学生と共に体育館を会場として講演を行いました。
筆者担当
・様々な貨物船の特徴とそれぞれが輸送する貨物について
東京海洋大学海事普及会
・手旗信号の説明と実習
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4.所感
最初の講演の際には、コンテナ輸送と言う、生徒達には余り馴染みの無い内容についての講演にも関わらず、非常に興味深く話を聴いてくれました。
東京湾の見学会では水上バスから見られる様々な風景に目を輝かせて燥はしゃいでみたり、「色んな形と色のブイがあるけど何故?」と灯浮標が気になったりと、色々な物が気になる様子でした。
特別支援学級の講演では、小職パートでは様々な形の船が色々な貨物を運んでいることを映像や動画を使って説明すると、熱心にスクリーンを見つめてくれていました。
海事普及会の手旗信号のコーナーでは、手旗が翻る音がとても面白い様で、楽しそうに手旗を振っていました。最後に追加のクイズとして話題のゲームソフト「スプラトゥーン」をお題とした際は、ヒントで「最近とても流行っているゲーム」と紹介した所、勘のいい生徒さんは早めに正解をしてくれるなど実習を楽しんでくれていました。
(常務理事 長田 泰英 記)
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