第141回 北海道清水町立清水小学校

(一社)日本船長協会事務局

北海道清水町立清水小学校

1.開催に至った経緯と学校紹介

 昨年5 月に小島会長が日本教育新聞社のイ ンタビューを受け、その記事が週間教育資料 に掲載されました。インタビューの中で「子 供達に海と船を語る」講演会について触れた ところ、今回講演を行った清水小学校の校長 より講演の依頼がありました。
 清水小学校がある清水町は、畜産ほかの農 業が盛んで、人気のあるコミックス「銀の匙」 の登場人物の名前もこのあたりの地名から取 られているそうです。
 清水町では学校給食センターが、清水町で 取れる食材を使った給食メニューで、第7 回 地産地消給食等メニューコンテストに参加し、 北海道農政事務所長賞を受賞したとのことで した。

2.開催日時

 平成26年11月27日(木)10:35~12:15

3.講演内容

 今回の講演は、6 学年56名の生徒が対象でした。
① 船主協会が編集した「暮らしを支える日本の海運」のビデオ上映(第1 章のみ)
② 船内の組織、船員の生活、船員になってよかったこと、つらいことについて

4.講演者雑感

 学校のリクエストで、講演は授業として捉 えていますということでしたので、5 学年の 社会科で履修する産業についての一部として、 そして将来に向けたキャリア教育の一環とし て今回の講演に臨みました。過去の反省点も 踏まえ、易しい言葉を使い、都度、質問を投 げかけるようなスタイルをとりました。
 質問についても、予めある程度の質問を用 意しておいてもらったこともあり、質問コー ナーでは、船内での生活、操船について、環 境についてといった質問が多数寄せられまし た。当日答えられなかった質問については、 後日、書面で回答しました。
 今後も、今回のスタイルを中心として、よ りわかりやすい講演を心がけたいと思います。

(常務理事 大森 彰 記)

生徒達の感想文

生徒達の作文/ / / /

 


LastUpDate: 2020-Jul-21