第66回 千葉県船橋市立旭中学校

日本船長協会 池上 武男

1.開催に至った経緯等

以前に母校の種子島の小学校で自身が講演したことがある濱田俊秀氏(現、商船三井船長)から、子息(長男)が通っている中学校で実施してもらえないかとの相談があり、協会事務局と学校側とスケジュールの調整を行い、20年12月5日(金)に実施することになった。
本中学校は、従来よりキャリア教育の一環として、社会で活躍している人の仕事の内容やその道を選んだ理由などの講演を聴いて、生徒たちが将来の夢を持ち、夢に向かって努力する姿勢の育成を目指す全校集会・キャリア教育講演会を実施しており、趣旨を同じくする協会の講演会であり進んで協力することになった。

旭中学校 倉田校長先生の挨拶
講演を聞く生徒達

2.講演会

当日は、1学年156名、2学年132名、3学年139名合計427名の全校生徒と学校関係者及び保護者が集まり近代的な体育館で実施した。
講演会は、次の次第で進められた。
13:30 開始・倉田校長先生挨拶・講演者紹介
13:35 森本船長協会会長挨拶・講演
13:55 協会作成DVD「海と船」上映
14:25 池上船長講演
14:45 生徒質問
14:55 生徒挨拶・記念品贈呈
15:00 閉会

3.おわりに

三年生たちは、高校進学の準備に忙しいのに全員が出席して全校生徒4百名以上を前にしての講演会であった。
最近の少子化による生徒数が少ない地方の学校に比べて多数の生徒に驚いた。
子供たちの感想文から、話の内容は大変良く理解していると思うが、この中から何人ぐらいの子供が海・船に関係する道へ進んでくれるのか楽しみである。



森本会長の講演 講演中の池上船長
講演風景 倉田校長先生の挨拶
旭中学校 船長協会から生徒代表へ記念品贈呈

千葉県船橋市立旭中学校

生徒達の作文///


LastUpDate: 2020-Aug-10